最近天候不順で洪水による床上浸水や、台風などによる強風や雨などで雨漏り、またガラスや雨戸が破損して部屋の中に直接雨が吹き込む、そんな事例を聞く事があります。
畳屋さんとしてまず言っておきたい事は、そういった災害が起きそうな時は、まず畳をはがして濡れない所に持っていき保管する!
そこが一番大事!
家が水浸しになったとしても、拭いてそこに乾いた畳を置けば座れるし、布団も敷いて寝れます。
家が破損したとしても、畳があればそこで過ごして空き巣などの番も出来ます。
畳は災害時に結構便利なんです。
いま一度畳の良さを考えてみてはいかがでしょうか?

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